薬キャリ

薬キャリとは

薬キャリ(ヤクキャリ)はエムスリーキャリア株式会社(ソニーグループ)が提供している薬剤師求人ポータルサイトです。

2014年8月に現在の薬キャリに名称変更しましたが、旧名はm3.com Pharmacistといいました。

エムスリーキャリア株式会社は2009年の設立で本社は東京都です。

資本金は5,000万円、年商57億1,200万円(2014年度実績)で毎年20%以上の成長を誇っている優良会社です。

株式は大手のエムスリー株式会社、株式会社エス、エム、エスの両社がそれぞれ51%,49%を出資して運営されています。(両社とも東証一部上場会社)

関連サイトには

  • 「薬キャリPlus+」薬剤師のキャリアライフスタイルの情報提供
  • 「薬キャリ1st」新卒薬剤師専門の就職活動サイト
  • 「エムスリーキャリアエージェント」医師転職支援サイト
  • 「m3.com研修病院ナビ」医学生のための研修病院探し支援サイト
  • 「m3.com CAREER」医師のための総合転職支援サイト

などがあります。
薬キャリの公式サイトはこちらから!

薬キャリの求人数

求人数は41,521人で日本最大級の薬剤師求人を誇ります。

登録者数は7,000人以上のマンモス薬剤師転職サイトです。

薬キャリの評判

  • 年収アップを狙って登録したが、薬剤師転職サイトの中では高額案件が多いということが分かりました。キャリアアドバイザーの人から給料面でなく職場環境も大事ですよ、と言われ、職場環境と給与面で納得いく求人、応募、内定をいただきました。
  • 大手の転職サイトでは小さな調剤薬局の詳細情報は分からないと思っていましたが、アドバイザーが小さな薬局の情報も把握しており、結局紹介してもらった薬局の内定をもらいました。
  • 仕事しながらの転職活動で時間的な余裕がなかったのですが、アドバイザーのが電話やメールなどで丁寧に適格にニーズを把握して求人案件を紹介してくれ、スムースに転職できました。
  • チャットを使った質問サービスがあり、気軽に質問できて求人に関する疑問が解決できた。
  • 調剤薬局から治験への転職希望でしたが無事内定をもらいました。キャリアーアドバイザーから履歴書の書き方、面接の際のアピールポイントなど丁寧にアドバイスしてくれました。
  • 転職サイトに年収、勤務通勤時間、業務、スキル、など条件が細かくなっており優先順位をつけて効率的に仕事を探すことができました。
  • 結婚を機に今まで働いていた薬剤師の仕事を辞めました。子供の子育てが一段落したところで、もう一度薬剤師として働こうと思い薬キャリの登録しました。他にももう1つ転職サイトに登録しましたが薬キャリの方が連絡も早く、アドバイザーの印象も良かったです。家事との両立を考えていたため、非常勤勤務を希望したところ近い場所を紹介され、職場の雰囲気も良かったので決めました。
  • 20年間のブランクのある薬剤師です。思い切って薬キャリに登録しました。以前の職場や仕事内容などを人通り聞いてくれて、ブランクがあっても大丈夫な求人を数社紹介してくれました。また、セミナーや勉強会の紹介もしてくれ、ブランクの不安を少しでも軽減する方法も教えてくれました。今は依然と変わらぬ仕事ができるようになりました。
  • 企業のMRとして働いていましたが、激務で精神的にも肉体的にも限界を感じていて、転職を決めました。薬キャリのアドバイザーのカウンセリングを受けて最適な転職先が決まりました。年収低下もなく満足しています。
  • 経験が浅くても総合病院への転職を希望し登録しました。1週間後に連絡がきて、面接などの練習サポートをいただき、また細かいアドバイスなどもきちんといただけました。おかげで本番では無理せずに望むことができました。アフターサービスもしっかりしていて、面接の感想など、どんな感じか聞かれました。

薬キャリの特徴

薬キャリにはユニークなママさん薬剤師をサポートする情報サイト

「薬キャリmama」があります。

ママさん薬剤師の子育てと仕事の両立をサポートするサイトで、子育てや働き方に関する情報を提供しています。

他にも多くの特徴を持っています。

  • 1.ソニーグループが運営する薬剤師転職サイト。
  • 2.年間7,200人の薬剤師が薬キャリを使用していて、93%の人が転職に満足している。
  • 3.薬キャリのキャリアアドバイザーは経験豊富で信頼性が高く質も高い。
  • 4.高額案件(年収600万円以上)が多い。
  • 5.調剤薬局から病院、企業まで幅広く網羅されている。
  • 6.薬剤師の転職、復職、再就職は圧倒的に求人数の多い薬キャリが有利。

薬剤師の転職市場の今後の見通しは、薬剤師国家試験合格率の低下で、いまだに調剤薬局やドラッグストアなどでは新卒採用に苦慮している現状があります。

転職市場はまだ当分の間は売り手市場が続くでしょう。

しかし調剤薬局やドラッグストアの統廃合が進み、就職先が減少して転職市場は徐々にですが、買手市場に移行していくでしょう。

現役薬剤師は現状に甘んずることなく、なお一層のキャリアアップを考える時です。

時流に流されない強く、骨太の薬剤師に成長して欲しいものです。

薬キャリの公式サイトはこちらから!