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薬剤師の年収ってどれくらい?

職を決める上で、また人生のパートナーを決める上でも重要な役割を担う年収。

薬剤師の平均年収と、それが他業種に比べてどれくらいのものなのか、またその年収は労働時間に見合った報酬たり得ているのかご紹介します。

薬剤師が勤務する病院は2種類

まず薬剤師が勤務する場所は、大まかに2つに分けることができます。国公立病院と民間病院です。

薬剤師はこのどちらかに属することが一般的に多いと言えます。

では、国公立病院と民間病院では年収にどれほどの違いがあるのか、以下にまとめてみました。

国公立病院って?

国公立病院は2つに分けることができ、それは国立病院と公立病院です。

まず国立病院の特徴は、厚生労働省が運営している国直属の施設です。

なので、その運営費なども国の予算から捻出されています。

そして、労働者は国家公務員で構成されています。

続いて公立病院は、都道府県や市町村の自治体が運営している病院のことを指します。

県立病院、市民病院、などがこれに当たります。

こちらも労働者は公務員で構成されていますが、国立病院とは少し違い、地方公務員の方が働いています。

民間病院って?

民間病院は民間の法人が運営している病院です。

道を歩いていてよく見かける人の名字を冠した病院などが、一般的に民間病院に該当します。

労働者に関する規則は特にないですが、ただ医療に従事する者としての資格は必要になります。

病院以外にも製薬会社勤務ということも

病院以外にも薬剤師がいる場所があります。それは製薬会社です。

薬を作る機関なので薬剤師の方の就職先としてあげられる一つの選択肢となります。

しかし、ここに属するのは全体の約1割と少数派です。

では、薬剤師の平均年収は?

薬剤師の年収は上下幅が広く、平均しても400~650万円と、かなりの差が出てきてしまいます。

というのも、上記で示した通り、働く場所によって賃金が違ってきてしまうからです。

とはいえ、平均年収を見た限り、想像以上に高いと感じた人も中にはいるのではないでしょうか。

しかし、これはあくまで薬剤師の方の平均年収だということを忘れてはいけません。

前述の通り薬剤師の年収は上下の幅が広い業界です。

高い給与を貰っている人は650万円を超える額をもらっており、400万円の以下の人もいるのが現状です。

生涯年収の比較

平均年収はあくまで全体を俯瞰した際の金額です。

それでは、1人当たりの給与は勤続年数によってどのように変化していくのでしょうか。

結論から言ってしまえば、国公立病院に勤務している薬剤師、つまり公務員は退職金も高額なため結果的にはそれなりに高賃金を得ることできます。

対して、民間病院に勤めている人は、初年度は公務員を上回る年収を貰えるものの、その後の給与の上がり幅は期待できるものではなく、勤続年数が長くてもあまり給与が変わらない、といったケースもあるようです。

つまり、若い時からお金を運用したい、使いたいと考える方は民間へ。

生涯年収を重視し、老後の安定を考えるのであれば国営に。

という選択が一般的な薬剤師の職場の選び方となります。

薬剤師の主な仕事内容とは?

仕事で大事なことは、年収だけでなくその業務内容です。

では、薬剤師の業務はどのようなものなのか。ご紹介します。

薬剤師は医薬品に関するスペシャリストです。人々の病気やケガを治すために、薬を調合したり研究したりするのが仕事です。どの薬をどのようなタイミングで飲めばいいかを患者に説明する服薬指導も行います。例えば調剤薬局では、医師が出した処方せんをもとに薬を調合します。その際、医師が指示した薬がその患者にとって問題がないか、確認をする作業も行います。病院では、注射液や点滴の輸液から内服薬までさまざまな薬を管理し、各患者に合わせたものを用意するのが仕事です。ほかには製薬会社や健康食品、サプリメントの製造会社、研究所なども活躍の場。近年では、ドラッグストア内に調剤薬局での仕事も増えています。仕事には細かい作業がつきもの。薬剤師がいい加減な分量で配合をすれば、薬の副作用で患者の健康を奪うことにもつながります。細かい作業にも手を抜かない、几帳面で責任感のある人が向いているでしょう。また、薬学の知識を上手に人に伝えられるコミュニケーション能力も求められます。

引用:http://toranet.jp/contents/job/zukan/pharm/2681/

http://toranet.jp/contents/job/zukan/pharm/2681/

薬剤師は、上記のように、薬剤師は研究者のような繊細さ、几帳面さ、そして営業職のようなトークスキルも求められます。

これを見て仕事量に対して年収が高いか低いかを判断するのは個々人に委ねられる部分ですが、

医療従事者として少しでも薬の分量を間違えれば患者さんの命を奪いかねない仕事ゆえに責任は人一倍多い仕事であると言えるでしょう。

しかし、同時に責任が大きな分、やりがいのある仕事ともいえるのが薬剤師の仕事です。

まとめ

薬剤師は責任が大きく、その分給与も高いというのが現状です。

そして近年は医療分業化によって働きやすい環境にもなっています。

(※医薬分業化とは、医師が診察をし、その処方箋に基づいて、独立した存在としての薬剤師が薬を処方するという医療体系のこと。)

人気の職だけに職場選びの競争率も高い業界ですが、

うまく自分の能力を生かせる職場で平均年収以上の給与をもらうことが出来れば、あなたにとって最高の職業となるはずです。

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