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薬剤師転職で「お祝い金」がもらえる転職サイト・そのカラクリとメリット・デメリット

お祝い金

転職サイトを経由する薬剤師の転職では、応募先を決める際の注目点の1つに「お祝い金」があります。

ここでは、お祝い金のカラクリとして仕組みを紹介しながらも、もっとも気になる「誰がお祝い金を払ってくれるのか?」も合わせて紹介していきます。

転職サイトのお祝い金とは?

転職サイトではなぜお祝い金が貰えるの?
転職サイトの「お祝い金」は、お祝い金が設定されている求人へ応募して採用が決まると、指定されている金額を受け取ることができるサービスです。

転職サイトが普及している今の状況においては、一般的にもご存知の方は多いと思います。

薬剤師の転職サイトはどうなの?
お祝い金は業種や職種による増減の傾向というのは少なからずありますが、薬剤師の転職サイトでもお祝い金を設定している求人情報はたくさんあります。

「どの転職サイトで薬剤師求人を探そうか?」と迷った時にお祝い金をベースに決めてしまうのもアリです。

お祝い金の一例

お祝い金を受け取れるかどうかは求人によります。

例として2018年5月時点に、「お仕事ラボ」に掲載されている求人を見てみましょう。

兵庫県のエクセレントライフ美穂が丘の求人情報では、「入社お祝い金50,000円支給・勤続6ヶ月後」というお祝い金が設定されています。

この場合、入社後に6ヶ月勤続することによって50,000円を受け取ることができます。

入社してすぐにお祝い金を受け取れないパターンもあるため、転職サイトのお祝い金は条件もしっかりと見ておかなければなりません。

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お祝い金は誰が払うの?

ご祝儀
転職サイトを経由することでお祝い金を受け取れるのは嬉しいですが、「そもそも、誰がお祝い金を私に払ってくれるのか?」という仕組みに疑問がわきますよね。解説していきましょう。

お祝い金の仕組み

 

  • 転職サイトと提携社の交渉で有無や金額が決まる
  • お祝い金は転職サイトではなく求人による
  • お祝い金を受け取るには条件がある
  • 転職エージェントの交渉によるお祝い金は可能性が低い
  • 受取りは銀行振込や給与に上乗せなど
 
お祝い金の基本的な仕組みは上記の通りです。

転職サイトは「求人情報を掲載したい」という企業と交渉提携して、完全報酬型から提携した企業の求人情報を掲載します。

完全報酬型というのは、利用者が転職に成功した場合において、求人を掲載した企業が転職サイトに報酬を支払うというシステムです。これによって求職者は無料で転職サイトを利用できるわけです。

転職サイトと企業の提携に向けて、「掲載期間」や「報酬の金額」というのは基本的に交渉で決まります。

営業職の経験がある方ならイメージしやすいと思いますが、商談というのはお互いの希望条件を調整していくことが重要であり、自社の希望ばかりを優先しても契約は取れません。

お祝い金も転職サイトと企業の交渉によって決まるため、これによって求人ごとにお祝い金の有無が異なるわけです。

また直接的なお祝い金の出処は、企業が転職サイトに支払う報酬の一部として組み込まれていることがあれば、報酬とは別として企業が求職者に支払うケースもあります。

つまりお祝い金の支払いは、「転職サイトが支払うケース」と「転職先が支払うケース」の2つがあります。

1.転職サイトが払うケース

転職サイトがお祝い金を支払うケースは、企業から得た報酬の一部をお祝い金として使っていることを想像するとわかりやすいです。

たとえば調剤薬局が薬剤師を獲得できた場合に、20万円の報酬を転職サイトに支払うといった条件の場合、転職サイトは単純に20万円の利益を得ます。

その20万円の利益の使い道はもちろん自由なので、お祝い金に使ってもいいですね。

またこのケースにおいて、お祝い金を受け取る方法は、基本的に「転職サイト」→「求職者」への銀行振込です。

2.転職先が払うケース

転職先がお祝い金を支払うケースは、そのまま内定をくれた企業から受け取る形です。

つまり企業は、「転職サイトへの報酬」と「求職者へのお祝い金」の2つの支払いを行います。

またこのケースにおいて、お祝い金を受け取る方法は、「企業」→「求職者」への銀行振込や給与の上乗せなどによって受け取ることになるでしょう。

求人元に直接応募する方が、お互いにいいのでは?

転職サイトと企業の交渉によってはお祝い金が発生するため、薬剤師を求めている企業にとっては転職サイトを経由せずに直接応募してくれる方が嬉しいのでは?と思ってしまいますよね。

しかし実際のところは、「転職サイトが支払うケース」と「企業が支払うケース」のどちらにおいても、企業が薬剤師を探す際に発生するコストは両者の単独行動を除けば変わりません

転職サイトが報酬の一部をお祝い金として還元する場合、これは転職サイトの独断でそれを実行していることは少なく、すでに交渉の段階においてお祝い金の有無や金額を決めています。

企業がお祝い金を支払うケースも同様であり、掲載内容などの交渉を詰める段階においてお祝い金の詳細を決めるため、お祝い金を企業が支払うなら報酬をその分安くするといった交渉が想像できます。

交渉によって報酬が安くならないのであれば、通常報酬で契約して転職サイトにお祝い金を負担してもらう方がお得ですよね。

薬剤師が企業に直接応募する方が、企業にとってはコストが安くなるケースもあります。

しかし企業によっては「直接応募する窓口がない」ことがあるため、「応募は○○からお願いします」や「どこで求人情報をご覧になられましたか?」と聞かれることがあります。

これは転職サイトが一方的に不利になる状況を回避するために、平等な契約が結ばれているからです。

転職サイトはコストが安い

調剤薬局や病院が薬剤師を募集したい時、知人から紹介してもらうといった特殊なケースを除外すると、どのような方法で募集を行ってもそれなりにコストが掛かります

しかし採用側にとっては、コストの金額よりも「コストに見合った人材かどうか?」が重要です。

そのため転職サイトのマッチングシステムからもわかるとおり、コストに相応した結果を得られることから転職サイトの需要が高くなっています。

転職サイトと企業の契約では基本プランのパッケージが用意されているため、実際のところお祝い金はオプションの1つに過ぎません。

また求人雑誌と同じように、掲載スペースなどによっても金額が変わってくるため、お祝い金だけで損得が決まるわけでもありません。

従来のように求人雑誌などを駆使して募集を行い、何人もの応募者への面接対応などを加味すると、転職サイトはコストが安く済み、さらに目的通りの人材を確保しやすいメリットがあるわけです。

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ポイント!
お祝い金を薬剤師に払うことでムダにお金を使って薬剤師を確保しているようにも見えますが、薬剤師を募集している企業としてはさまざまな手間も省ける上に、よい人材を確保しやすいというメリットがあります。

転職サイトと転職先におけるお祝い金のメリットとデメリット

お祝い金制度が転職サイトや転職先に与えるメリット・デメリット
転職サイトと転職先はお互いにとって目標は同じであり、「優秀な薬剤師を探したい!」という点に収束されます。

応募を促しやすいことがメリット

通常の薬剤師求人に比べると、お祝い金を設定する方が応募を促しやすくなるため、成果を上げやすいことがメリットです。

街中で良くある「50%OFFセール!」といったようなキャンペーンと同じであり、待遇や労働などの条件が希望に沿っていることを前提として、さらにお祝い金までもらえるなら最高の応募先となりますね。

コストが高く付きやすいことがデメリット

これは結果によっても捉え方が変わりますが、転職サイトと転職先がどのような条件で交渉しているにしても、「お祝い金の金額」がコストとして発生するため、ここがデメリットです。

しかし、お祝い金のメリットで紹介したとおり、目的は優秀な薬剤師を探すことにあるため、結果が伴うのであればデメリットよりもメリットの方が比重が大きいですね。

薬剤師におけるお祝い金のメリットとデメリット

転職サイトのお祝い金制度のメリットとデメリット
一昔前は「どうしてお祝い金を出せるの?」という疑問などから、怪しいシステムと捉えられることが多くありました。

しかしすでにお祝い金の仕組みが認知されていることからも、このサービスに対して疑心暗鬼になることはほとんど無いでしょう。

しかしメリットやデメリットについては、多少なりとも気になるところではありますね。

お祝い金をGETできることがメリット

まず薬剤師にとってお祝い金のメリットは、シンプルにお祝い金をGETできることがメリットですよね。

一般的にお祝い金を最優先にして応募先を決める薬剤師は少数派であり、大多数はお祝い金をサブ的なオプションとして見ています。

年収や福利厚生など条件が同じ2つの求人情報があった場合、最終的な決め手としてお祝い金は便利ですね。

条件に縛られることがデメリット

一方、お祝い金のある薬剤師求人へ応募するデメリットは、実際にお金を受け取るまでに時間がかかることです。

冒頭で紹介したようにお祝い金は「一定期間の就労」などの条件が付けられています。これはお祝い金を目的としてすぐに退社されることを防止する対ための対策です。

しかし、お祝い金を最優先に転職先を探す薬剤師はほとんどいないと思われることからも、それほど大きなデメリットでもありません。

セオリー通りに年収や勤務形態などを見ながら応募先を探していき、内定から数ヶ月後にお祝い金がもらえることを楽しみにしておきましょう。

お祝い金がオススメの転職サイト

お祝い金が貰える薬剤師にオススメの転職サイト
薬剤師の転職サイトにおいて、お祝い金のある求人情報を見つけられるところはたくさんあります。

その中でも3つの代表的な転職サイトを紹介しておくので、参考にしてみてくださいね。

PHGETファゲット

PHGETファゲットは転職活動中の薬剤師の92.4%が満足しているという評価の高い転職サイトです。

こちらもタイミングによってお祝い金のある求人情報の増減が激しいため、他の転職サイトとあわせてチェックしておきましょう。

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ジョブデポ薬剤師はお祝い金が特徴でもある転職サイトであり、「最大40万円」という破格なお祝い金の求人情報もあります。

転職サイトのお祝い金の相場は5万円前後、10万円ほどもらえると高い方ですが、この相場を大きく超えてくることからもチェックしておく価値は大いにあります。

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お仕事ラボ

お仕事ラボの求人数は、2018年5月時点で「13,578件」となっており、薬剤師の転職サイトの中でも求人は比較的多いです。

お仕事ラボのお祝い金も、その時のタイミングによって増減が激しいため、本当にタイミング次第でメリットが変わってくる印象があります。

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