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失敗しない、薬剤師転職【年収UP・働き方改善を成功させる絶対法則】転職サイト・エージェントを駆使する秘訣まで。

迷える薬剤師よ、転職は転職サイト・エージェントを駆使して絶対成功させよう!年収・待遇改善のための徹底対策マニュアル

最終更新日:2019年11月13日

はじめての転職だから不安
「転職に失敗したくない

転職はわからないこと、不安なことばかり。

しかしちょっとしたことに気をつけるだけで、誰でも転職を一気に成功へ近づけることが可能です。

過去に転職した薬剤師たちがなぜ失敗してしまったのか、そしてどうすればよい転職ができるのか、転職を成功に導くヒントをまず紹介していきます。

この記事を読むことで、転職をぐっと成功に近づけることが可能です。

※実際に、複数の職場に転職・勤務した経験のある薬剤師が、包み隠さずがんばって書きました。ぜひ読んでみてください。

▼縦に長いページなので、下の目次から「読みたい内容」まで飛ぶと便利です。

この記事の目次

転職に失敗した薬剤師の事例

転職に失敗した薬剤師の事例
できれば転職は失敗したくありませんよね。理想の職場を求めて何度も転職するのは体力的にも精神的にも大変ですし、なによりもたび重なる転職はどうしてもマイナスのイメージが大きいものです。

しかしこれまで実際に転職してきた数々の薬剤師を見ていると、残念ながら「転職に失敗してしまった」と嘆いている方も少なくありません。まずは実際にあった転職の失敗事例をご紹介します。

全部で7つありますが、サクサクと読めるはずです^^

失敗例1.残業代支給とは口ばかりだった

働いても働いても給料が1円も貰えない、サービス残業が当たり前になっている会社が嫌で転職した薬剤師がいました。10時間働いても、14時間働いても貰える給料は8時間分だけ。

しかもお昼休憩も30分ほどしか入れないため、体力の限界を感じていました。

そこで…

  1. 「できるだけ残業がないこと」
  2. 「残業があったとしても、きちんと残業代が支給されること」

を条件として転職活動をはじめたのです。

結果、「残業代を1分単位で支給」と求人に書かれていた企業に転職しました。しかし実際に働きはじめたら、想像とは違う職場が待っていたのです。

たしかに残業代を1分単位で支給するシステムは整っているのですが、終業時刻になると 強制的に勤怠を打たされるため、まったくもって残業代が支給されないという現実が待っていました。

システムだけ整えられていても、活用していなければ意味がないんですね。

注意
賃金・残業代の未払いは労働基準法違反、超ブラックな職場です。

失敗例2.まさかの紙薬歴で業務効率の悪さにうんざり

結婚を機に引っ越すことになったので、引越し先での求人を探していました。自宅から近いことと年収が前職の額を下回らないことを条件に求人を探し、無事に転職。

片道30分もかからないくらいで、年収は前職プラス50万円と、転職は成功したかのように見えました。しかしいざ働きはじめてみると、薬歴が電子ではなく紙だったのです。

紙薬歴は電子薬歴に慣れている方からすると、かなり使いにくいもので、患者さんが来るたびに薬歴棚から探し出し、すべて手書きで記入しなければなりません。

服薬指導をしながら薬歴にメモを残すこともできません。転職前に薬歴が紙なのか電子なのかを確認しなかったために起こった失敗です。

ポイント!
薬歴の形式を確認せずに転職した結果、転職に失敗したと嘆く薬剤師が意外にも多いものです。薬歴の記入方法は必ず確認しておかなければなりません

失敗例3.人間関係がギクシャクしていた

転職して最初の半年くらいは、とくに何事もなく働いていました。しかし店舗を異動してから問題が起こったのです。異動先の管理薬剤師が非常に気分屋で、こちらが話しかけてもほとんど無視。

とくに朝早い時間帯と連休明けの日は不機嫌なことが多く、聞こえているのか聞こえていないのかわからないほど、こちらを見向きもしません。異動先のことまで考えて転職するべきでした。

ポイント!
正直、異動先・中の細かい人間関係までを職場入りの前までに把握するのはかなり難しいです…。転職サイトに登録して情報をとっておく、エージェント担当者としっかり情報交換をできる体制を作っておき「いつでも逃げられるようにしておく」のが対策としては現実的なのかもしれません。

失敗例4.管理薬剤師が不倫していた

薬剤師の転職失敗エピソード 不倫
薬局に薬を毎日届けてくれる卸の方と管理薬剤師、とても仲がよいなと思って眺めていたのですが、実は不倫していました。独身の管理薬剤師(女性)と既婚の卸(男性)が付き合っていたというのです。

はじめてこの事実を知ったときはかなり驚きましたが、社内では周知の事実のようで、ほぼ全員が不倫について知っていました。

不倫をする方も問題ですし、不倫していると知っていながら普通に接している周りの人たちにもドン引きしてしまい、それ以降、仕事が手につかなくなりました。

失敗例5.年収は上がったけど残業が大幅に増えてしまった

新卒で病院に就職したものの、奨学金を返済しながらだと病院の給料では生活が厳しかったため、年収の高いドラッグストアへ転職しました。

結果として年収は200万円近く増えたものの、毎日のように残業続き。毎日が仕事だけで終わってしまい、自分の時間をほとんど取れなくなってしまいました。

薬剤師が初めて転職するときの不安や注意点・見落としがちなデメリット・先輩薬剤師からのアドバイス

失敗例6.自分のペースで転職できなかった

具体的にいつとは決めていなかったのですが、よい求人が見つかったら転職しようと思い転職サイトに登録

電話口で「転職は急いでいない」、「目安は1年以内」と伝えたにもかかわらず、登録した翌日からメールや電話がしょっちゅう来るようになってしまいました。

ひどいときには「人気の求人なので、急がないとなくなっちゃいますよ!」と急かされる始末。ゆっくりと転職活動をしたかったのに、とにかく急いで転職させようとしてくるので疲れてしまいました。

すぐに転職したい方もいれば、とりあえず登録して求人を見て考えたい方もいますよね。自分が望んでいる転職のペースを乱されたので、結局そこのサイトでは転職しませんでした。

失敗例7.転職の手続きが面倒でスムーズに進められなかった

仕事をしながらの転職だったので、いつも通り職場に通いながら求人を探していました。担当のエージェントからの電話はだいたい仕事中にかかってきたので、毎回折り返しかけなければなりません。

応募する求人が決まった後も仕事の休みを調整して面接に行く必要があり、休日が転職活動でほとんど潰れてとにかく大変でした。

とくに急いで転職する必要はなかったので、あえて仕事をしながら転職活動をしなくてもよかったかなと今は思っています。今すぐ転職したいのか、ゆっくり転職したいのかを見極めてやらないと、キツイ思いをしてしまうかもしれません。

▼転職サイト・エージェントとの適切なコミュニケーションはこちらの記事でも書いています。

薬剤師が転職相談をするコツ。転職エージェントのアドバイザー・コンサルタントに動いてもらうために、どのようなコミュニケーション・付き合い方をすべきか?

転職活動を始めるとぶつかる壁

転職活動を始めるとぶつかる壁
転職活動は、正直言って大変なことが多いです。

転職がうまくいくのか、よい求人を見つけられるのか、どうやって今の職場の上司に辞めたいと伝えるのかなど、さまざまな悩みや不安を越えていかなければなりません。

大変な理由1.転職活動の時間をなかなか取れない

仕事をしながら転職活動している方は、転職の時間をなかなか取れなくて大変な思いをしてしまう可能性があります。

職場の人に気づかれないように転職しようとなると、さらに大変です。仕事で疲れてぐったりしている中、新しい職場探しをする気力がはたして湧くでしょうか。

在職中に転職活動をした方が焦ることなくじっくり求人を探せるのでよいと一般的には言われていますが、仕事をしながらだと大変なことも多いのです。

とくに県外への転職を考えている場合は、連休を使って泊まり込みで面接を受けに行かなければなりません。

仕事のスケジュールと面接日程とをすり合わせ、さらには飛行機やホテルの手配も必要となると、なかなかの重労働です。

県内の転職であっても求人探しに履歴書作成、面接対策などをやっていると休日がほとんど潰れてしまうので、「転職活動中はキツかったよ」と後で感想を漏らす薬剤師も多いです。

大変な理由2.今の仕事を辞めたいのに辞められない

新しい職場を見つける以前の問題で、今の職場をなかなか辞められずに大変な思いをした薬剤師は多いでしょう。よくあるのは「人がいないからもうちょっと待って」と言われるケースです。

薬剤師を潤沢に抱え込めている企業はそう多くありません。むしろ薬剤師不足である企業の方が多いでしょう。あるドラッグストアでは薬剤師が辞めると、店長のボーナスが減給になるといった処分がくだされます。

そのためなかなか仕事を辞められなかった薬剤師の話はよく聞きます。辞めるのは予想以上に体力が消耗されます。

注意
中には「給料を上げるから」「出世の話が来ているから」といって薬剤師を引き留めようとするケースもあります。引き止めに合った場合は、もう一度、このまま今の職場に残っているべきなのかゆっくり考えましょう。目先の昇級に惑わされると、失敗につながります。

▼今すぐ逃げたい場合は「退職代行」という手段もあります。

薬剤師も退職代行を使って大丈夫!引き止めで退職できない方・トラブルが怖い方こそオススメです。業者・法律についても調べました!

大変な理由3.理想の求人をなかなか見つけられない

「年収〇〇万円以上」
「通勤は片道30分以内」
「子持ちでも働きやすい」
「会社の雰囲気がいい」

など、絶対に譲れない希望を誰もが持っています。しかしなかなか理想とする求人と出会うのは難しいものです。

通勤時間はクリアしていても、年収が希望以下。会社の雰囲気はよさそうだけど、ママ薬剤師でも働きやすいかはわからない。

あまりによい求人が見つからなくて、「もしかして自分の希望がわがままなのかな?」と考えてしまうこともあるでしょう。理想の職場像はあるのに、それにマッチする求人が見つからず、転職活動が進まないとお悩みの方は多いです。

大変な理由4.内定辞退の連絡が気まずい

複数の企業で面接を受けた場合、ここだと決めた1社以外は、すべてお断りの電話を入れなければなりません。大手企業だとカッチリした面接が多いですが、中小企業だとのんびりとした雰囲気の中で面接が行われることも多いものです。

こたつでおにぎりを食べながら、ソファに座って団らんしながら面接が行われたという薬剤師が実際にいます。帰りにわざわざ自宅まで送迎してくれたケースもありました。

よくしてくれた企業に辞退の旨を伝えるのは、なんだか裏切っているような気持ちになり、非常に気まずいものです。

転職を決意する前に、もう1度考えてみて欲しいこと

転職を決意する前にもう1度考えてみて欲しいこと
転職すを考えている薬剤師にありがちなのが、転職すればすべての悩みが解決すると思い込んでしまうことです。

職場さえ変えれば今悩んでいる嫌なことからは、たしかに逃げられるでしょう。しかし逃げることだけが目的になった転職は、残念ながら失敗につながりやすい特徴があります。

転職を実行する前に、1度でいいので立ち止まってみてください。そしてこれから挙げる3つのことを、よく考えてみましょう。そうすることで転職が失敗するリスクを極限まで減らすことができます。

今の職場をあらためて見直してみる

転職をすれば、労働環境が必然的によくなると思っていませんか?よく考えて転職をしなければ時に転職が逆効果となってしまうこともあります。

たとえば年収アップを目指して転職した場合、無事に年収が100万円増えたとしましょう。年収が増えたのだから転職には成功したと思うかもしれません。

しかし年収が増えた代わりに通勤時間が長くなったり、残業が増えたりしたとしたらどうでしょうか。

働きはじめのうちはよくても、だんだんと「自由な時間がこんなに減るなら、年収が高くても前の職場の方がよかったな…」と思うことでしょう。

年収アップを叶えるために自由な時間を捨ててもいいのか、それとも年収ではなく時間を取るのか。転職によって得られるものと失うものを冷静に考えてみましょう。

「転職しない」という選択肢が見えてくることもあるかもしれません。

転職したい理由、転職で叶えたいことを明確にする

転職すればもっといい職場に出会えるだろうという考えは危険です。なぜ転職したいのか、転職して何を叶えたいのかをハッキリさせなければ、転職しても何も変わらない可能性があります。

転職で叶えたいことが不明なまま職場を変えても、転職が成功なのか失敗なのかを線引きできないので、満足感を得られないのです。

残業を減らしたい、年収を上げたい、人間関係をよくしたいなど、転職先に何を求めるのか明確にしましょう

そうすることで、残業は月あたりで何時間減ったな、年収はいくら上がったなと前職との比較が容易になり転職による変化を実感しやすくなります。

今すぐ転職したいのか、ゆっくり転職したいのかをハッキリさせる

なんとなく転職したいと考えているのか、それともできるだけ早く転職したいと考えているのかによって、これから取るべき行動が違ってきます。

今すぐならすでにお伝えしたように、転職で叶えたいことをできるだけあぶり出してみましょう。それらを叶えるためにはどうするべきなのか、方法を考えて最善の方法で転職を進めていきます。

ゆっくり転職したいのなら、世の中にはどのような働き方があるのか、視野を広げて考えてみるとよいでしょう。働き方を含めた転職に役立つ情報を集めておくことで、いざ転職するとなったときにスムーズに進められます。

今すぐ転職するにしろ、ゆっくり転職するにしろ転職サイトの活用は必須です。すぐに転職したい方は転職先に求める希望を明確にして担当のエージェントに伝えましょう。

ここで希望に伝え漏れがあるとなかなかよい求人に巡り合えないこともあるので、できれば転職サイトに登録する前に希望をハッキリさせておくのがオススメです。

登録しないと損する、王道3社
  大手だから安心して使えます!
 1位 マイナビ薬剤師

公式サイトへ

 2位 薬キャリ

公式サイトへ

 3位 ファーマキャリア

公式サイトへ


まずはこの3社に登録すれば、情報量は十分です!


登録後は、自分の働き方や悩みを理解してくれて、必要な情報を与えてくれるエージェント・担当者を探しましょう^^

  ※無資格者の方はご登録いただけません

転職サイトに登録すると週休3日制だったり派遣薬剤師だったり、調剤専門薬剤師や1人薬剤師だったりとさまざまな働き方のメリットやデメリットがわかります。転職する上で確認しておきたい豆知識もわかるでしょう。

気になることをエージェントに質問することもできますので、転職するまでの下準備をしっかりと行えます。

ポイント!
ゆっくり転職したい方は、必ずエージェントに「すぐに転職は考えていない」と伝えておきましょう。こうすることでムリやり転職を勧められることを防ぐのです。それでも万が一、強引に転職を勧められたら担当者を変えてもらうか、違う転職サイトを使ってみてください。

薬剤師が転職サイトを使うべき7つの理由

薬剤師が転職サイトを使うべき7つの理由
「時間がなくて求人探しが進まない」
「いざ転職してみたら思っていた職場の雰囲気とは違った」
「はじめての転職で、何からやっていいかわからない」

転職活動でわからないこと、不安なことがあってもなかなか身近な人には相談しづらいですよね。「どうすればうまく転職できるの?」と不安に思っている薬剤師はとても多くいます。

このような転職に不安を持つ薬剤師にオススメなのが、転職サイトです。なぜ転職サイトがオススメなのか、ここでは7つの理由を紹介します。

メリット1.転職を無料で徹底サポート

転職に慣れている薬剤師はほとんどいません。むしろ何からどう始めたらいいのかわからない薬剤師がほとんど。転職サイトに登録すると、エージェントが1人、担当としてつきます。

担当エージェントが求人探しからアドバイス、面接の日程調整などをすべてサポートしてくれるので、まるで二人三脚のように転職活動を進められるのが特徴です。

1人で孤独な転職活動も、エージェントの力を借りることで安心して進められます。しかも転職サイトはどこのサイトでも無料で使えるので、どなたでも気軽に使うことが可能です。

メリット2.面接対策や履歴書の添削もバッチリ

面接で何を聞かれるのか、どう答えるのがよいのか不安になりませんか?せっかくいい企業を見つけたのに、もしも面接で落とされてしまったら…。

そう考えると面接対策をしっかり行わないわけにはいきません。履歴書も同様です。1人ではなかなか対策が難しい面接や履歴書ですが、転職サイトを使えばこれらの対策もバッチリと行えます。

希望職種ごとによく聞かれる面接の質問、それに対する受け答えのコツ、そして履歴書の正しい書き方や自分をアピールできる書き方、読み手にマイナスのイメージを与えない書き方などの対策が可能です。

ポイント!
転職サイトの担当者にもノルマがあるので、手厚くサポートしてくれます。個人的に結構大きなメリットだなと感じる部分です。

メリット3.最適な求人を提案してもらえる

忙しい方ほど、転職サイトの使用をオススメします。なぜなら転職サイトを使った方が効率よく求人を探せるからです。

転職サイトに登録すると、担当から電話がかかってきます。時間にしてだいたい10~15分ほどでしょうか。転職の希望条件を詳しく聞かれますので、ここで遠慮せずに希望を伝えてください。

聴取した情報をもとに担当エージェントが、何万件もある求人の中から条件に合うものを紹介してくれます。

希望条件を1度伝えてしまえば、後は求人が見つかるたびにエージェントが紹介してくれるので、自分で探す手間を省くことができるのです。

メリット4.高待遇求人を紹介してもらえる

薬剤師の転職エージェントで高待遇求人を紹介
ただ希望に合う求人を紹介してもらえるだけなら、自分で探すのと変わらないと感じる方もいるでしょう。しかし実は、ただ求人を紹介してくれるだけではないのです。

たとえば転職先に求める条件が3つあるとして、そのうち2つはクリアしている求人があったとしましょう。この場合、なんと転職エージェントが求人先に条件交渉してくれることがあります。

わかりやすくいうと、薬剤師が希望する条件に合うように求人の内容を変えてくれるというわけです。

メリット5.掲載されている額より年収が上がることも!

より高い年収で転職したい方は、転職サイトを使わない手はありません。なぜなら担当のエージェントが年収交渉も行ってくれるからです。年収交渉はこちらからとくに頼まなくても行ってくれます。

内定が確定した段階でエージェントが年収交渉をしてくれた結果、提示より50万円も年収が上がった例が実際にあります。

メリット6.リアルな職場の雰囲気・環境を教えてもらえる

人間関係のいざこざが原因で転職する方はとくに、転職先の雰囲気が気になることでしょう。雰囲気を掴むためには、自ら足を運ぶしか通常は方法がありません。

しかし転職サイトを使えば、担当エージェントが実際に求人先へ行って雰囲気を調べてくれるほか、転職サイトがこれまで積み上げてきた実績や経験をもとに職場のリアルな情報を提供してくれるのです。

雰囲気だけでなく残業の有無も調べてくれるので、求人に書いてある「残業なし」という文言が本当かどうかも調べてもらえます。

メリット7.ママ薬剤師・ブランク有りでも働きやすい職場を見つけられる

小さなお子様がいるママ薬剤師は、時間短縮勤務ができて残業なし、急な子供の体調不良にも対応しやすいなど、子供がいても働きやすい職場を見つけたいですよね。

このようなママ薬剤師のための職場も転職サイトを活用すれば、自分で探すよりも簡単に早く見つけられます。

「本当に休みを取りやすいのかな?」と気になった職場があれば、実際の様子を担当エージェントに調べてもらうことが可能です。

登録しないと損する、王道3社
  大手だから安心して使えます!
 1位 マイナビ薬剤師

公式サイトへ

 2位 薬キャリ

公式サイトへ

 3位 ファーマキャリア

公式サイトへ


まずはこの3社に登録すれば、情報量は十分です!


登録後は、自分の働き方や悩みを理解してくれて、必要な情報を与えてくれるエージェント・担当者を探しましょう^^

  ※無資格者の方はご登録いただけません

転職サイトの“間違った”使い方

転職サイトの“間違った”使い方
転職サイトを使えば、求人の紹介や年収交渉、実際の雰囲気の把握など、さまざまなサービスを受けることができます。

一方で、使い方を間違えてしまうと、よいサービスを受けるどころか転職の妨げになってしまうこともあるので注意しなければなりません。

注意
「転職サイト」「転職サイト」を紹介するメディア・ブログは世の中にたくさんあります。しかしながら、「間違った使い方」について言及しているページは多くありません。意外と盲点な部分もあるので、要チェックです!

間違い1.数撃てば当たる方式で転職サイトに登録しまくる

たしかに多くの転職サイトに登録した方が、たくさんの求人を比較できるので、よい求人を見つけやすくなります。しかし登録のしすぎは禁物。転職サイトに登録すると、各サイトの担当者から必ず電話がかかってきます。

登録したサイトの数だけかかってくるので、電話対応だけで多くの時間を使ってしまうことに。

はじめの電話が終わった後も、よい求人が見つかったときはエージェントから連絡が入るので、登録サイトが多すぎると対応がとても大変です。

それに1人のエージェントとしっかりやり取りしながら転職活動を進めていくことが難しくなり、満足度の低い転職に終わってしまう危険性があります。

間違い2.相性の悪いエージェントと我慢して組む

満足度の高い転職活動を進めていくためには、相性のよいエージェントと組むことも大切です。紹介してくれる求人の内容、スピード感、性格、真剣さなどがマッチするエージェントでなければ、転職はうまく進んでいきません。

病院を希望しているのにドラッグストアの求人ばかり送ってくる、希望していない地域の求人しか送ってこない、急いで転職したいのにのんびりされて進まないなどのトラブルで、うまく転職活動を進められなかった薬剤師が実際にいます。

相性のよくないエージェントが担当になった場合は、遠慮せずに他の方に変えてもらいましょう。

オススメは2~3社に登録すること

1社のみの登録だと、求人を十分に比較できなかったり、担当エージェントの腕前がよいのか悪いのかを判断したりできません。しかし5社も6社も登録すると、今度は対応に追われて満足度の高い転職ができなくなります。

そこでオススメなのが、2~3社ほど登録して転職を進めていく方法です。十分量の求人から比較できますし、複数のエージェントとやり取りをすることで、相性の善し悪しを比較できます。

希望する職種や雇用形態別にオススメの転職サイトを次からご紹介しているので、ぜひそちらを参考に登録してみましょう。

【職種別】登録すべきオススメの転職サイト

薬剤師が登録すべきオススメの転職サイト
薬剤師の転職サイトは、希望する職種に合わせて登録するのが1番です。転職サイトによって病院に強い、ドラッグストアに強いなどの特色があります。

病院に転職したいのにドラッグストアに強い転職サイトを使っていては納得のいく転職はできないでしょう。

職種に合ったサイトを使うことが、転職を成功させる秘訣です。転職を可能な限り成功に近づけるために、自分に合った転職サイトへ2~3社ほど登録してみましょう。

今、薬剤師に人気の職場はどこ?

平成28年 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況によると…

職場別の薬剤師数は以下のようになっています。

薬局(調剤薬局・ドラッグストア)172,142人
医療施設(病院や診療所)58,044人
医薬品関係企業42,024人
衛生行政機関・保健衛生施設6,813人
大学の従事者5,046人
その他17,233人

安定して人気なのは調剤薬局ですね。処方箋に触れられる仕事ができるので勉強になりますし、年収も悪くありません。最近ではドラッグストアも人気です。

ドラッグストアはどこの企業も薬剤師不足であるため、年収を高めに設定することで薬剤師を確保しようとしています。

そのため調剤薬局や病院と比べると高い年収を得られることから、稼ぎたいと考える薬剤師に人気なのです。臨床を学びたい、専門性を高めたいと考える薬剤師には病院が人気な状態が続いています。

調剤薬局に転職したい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位薬キャリ47,982件
2位ファルマスタッフ46,611件
3位マイナビ薬剤師36,956件
※2019年10月時点

調剤薬局の求人数は、薬キャリ・ファルマスタッフが多く・強いです。。自分にピッタリの求人を探すためには、多くの求人を見比べることが大切ですので、扱っている求人数の多さは非常に大切なポイントとなります。

薬キャリは薬剤師にとって王道の転職サイトといえます。転職を考えている薬剤師の8割以上が登録していることから、調剤薬局を目指す方は薬キャリはぜひ登録しておきたいですね。

薬キャリ

薬キャリ<公式サイト>

ファルマスタッフは「年収20%UP転職相談会」や「はじめての転職相談会」なども実施しています。年収UPにフォーカスして転職したい方、はじめての転職で不安がある方はファルマスタッフも活用してみましょう。

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ<公式サイト>

薬剤師の調剤薬局での仕事内容を解説!薬歴管理・服薬指導・調剤業務、さらに今後は在宅医療・薬の配達のサポートまで必要か?

病院に転職したい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位薬キャリ3,712件
2位ヤクジョブ3,517件
3位マイナビ薬剤師2,770件
※2019年10月時点

病院は人気の高い職場であるため、調剤薬局と比べると求人数がぐんと減りますね。もっとも病院の求人数が多いのは薬キャリです。

薬キャリは医療機関との太いパイプを持つエムスリーキャリアが運営しています。薬剤師向けのサイトだけでなく医師向けの情報サイトも運営しているため、病院の求人に強いのが特徴です。

薬キャリ

薬キャリ<公式サイト>

ヤクジョブはランクインしている転職サイトの中で唯一、病院とクリニックとをわけて検索できる機能があります。働きたい病院の規模感が決まっている方は自分に合う求人を絞り込みやすいでしょう。

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.com<公式サイト>

マイナビ薬剤師はご利用者満足度No.1を掲げている転職サイトです。

「未経験者も応募可能」や「年間休日120日以上」などの条件で絞り込めるので、病院での勤務がはじめてな方や、休日をしっかり確保しながら働きたい方に向いています。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師<公式サイト>

病院・病棟で働く薬剤師の仕事内容はかなり幅広く激務?薬歴管理・服薬指導・調剤業務だけでなく、DI業務・薬品管理・製剤・治験に関わることも。新薬に触れることが多い職種もあります!休みが少ないイメージは実際のところどうなの!?

ドラッグストアに転職したい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位マイナビ薬剤師15,808件
2位リクナビ薬剤師12,456件
3位ヤクジョブ12,073件
※2019年10月時点

ドラッグストアを狙うのならマイナビ薬剤師は欠かせません。常にドラッグストアの求人を多く扱っていることから、登録必須とも言えるでしょう。

「年収600万円以上」や「土日休み」などで求人を絞り込めるのでドラッグストアで高年収を目指したい方、土日の休みは譲れない方にオススメです。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師<公式サイト>

リクナビ薬剤師も人気の高い転職サイトとして知られています。薬剤師も企業も満足できる求人や転職先の情報を徹底的に調査し、万全の体制で転職できるようサポートしてくれることが特徴です。

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師<公式サイト>

ヤクジョブは「ブランク可」という条件で求人を絞れるので、久しぶりに働き始めるママ薬剤師さんでも働きやすい求人を見つけられるでしょう。

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.com<公式サイト>

ドラッグストア薬剤師の仕事内容とは?メリット・デメリットを紹介!処方箋なしのOTCのみ・調剤併設それぞれの違いまで解説。調剤以外の業務も多い印象ですが、実際は…!?

企業に転職したい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位薬キャリ553件
2位マイナビ薬剤師459件
3位ヤクジョブ262件
※2019年10月時点

企業の求人数は、他の職種と比べると全体的にかなり少ないため、企業を考えている方はできれば3社とも登録しておきましょう。

できるだけ多くの求人を比べられる状態にしておくことで、より理想に近い求人を探しやすくなります。

求人数は薬キャリがもっとも多いのですが、検索の使い勝手はマイナビ薬剤師の方がよいかもしれません。マイナビ薬剤師は企業とひとくくりにするのではなく、学術や薬事、MRやMSなど細かく指定して検索できます。

薬キャリ

薬キャリ<公式サイト>

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師<公式サイト>

【雇用形態別】登録すべきオススメの転職サイト

登録すべきオススメの転職サイト
転職と聞くと、正社員として働くことをイメージされる方が多いでしょう。しかし薬剤師の働き方は、なにも正社員だけではありません。

正社員以外の働き方を選択することでより高年収を狙えたり、もっと自由な生き方を選んだりできるようになります。

製薬会社の「企業薬剤師」は人生勝ち組?働き方・年収・勤務時間など徹底解剖!幸福度は人による。

正社員で働きたい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位薬キャリ46,538件
2位リクナビ薬剤師46,527件
3位マイナビ薬剤師44,836件
※2019年10月時点

正社員として転職したいのなら、薬キャリやリクナビ薬剤師、マイナビ薬剤師と王道の3サイトに登録しておくとよいでしょう。どれも有名どころですので、サポート体制はバッチリ整っています。

薬キャリ

薬キャリ<公式サイト>

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師<公式サイト>

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師<公式サイト>

派遣で働きたい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位ヤクジョブ7,543件
2位薬キャリ6,221件
3位ファルマスタッフ5,000件
※2019年10月時点

派遣は時給4,000円や5,000円といった求人もあるため、短期間でガッツリ稼ぎたい方にオススメの働き方です。派遣で収入を確保しつつ、空いた時間を他のことに使って生活するのもよいでしょう。

しかし派遣の求人は、すべての転職サイトで扱われているわけではないので注意が必要です。

正社員やパートのみしか扱っていないサイトも多いので、派遣を希望される方は上記3サイトを活用して求人を探してみましょう。もっとも求人数が多いのはヤクジョブです。

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.com<公式サイト>

ヤクジョブは薬剤師転職サイトの中でもとくに派遣に力を入れていることが特徴で、万全な福利厚生や教育制度が整えられています。同様にファルマスタッフも教育体制などがしっかりと整っていることが特徴です。

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ<公式サイト>

薬キャリはママ薬剤師にオススメのサイトです。勤務歴が3か月あれば産休や育休を取得できるので、出産予定のある方やお子様がいる方に向いています。

薬キャリ

薬キャリ<公式サイト>

派遣・パートで薬剤師をやるメリット&趣味や特技を生かして兼業する新しい働き方とその豊かさを、実際にやっている人に聞いてみた!【インタビュー!】

パート・アルバイトで働きたい薬剤師

 オススメ転職サイト求人数
1位リクナビ薬剤師42,486件
2位マイナビ薬剤師31,562件
3位ヤクジョブ29,185件
※2019年10月時点

毎日の仕事に疲れてしまったら、パートやアルバイトという働き方を選ぶのも1つの方法です。

正社員のように多忙な生活から少し離れられるので、他にもやりたいことがある方、ちょっと一休みしたい方はぜひ検討してみてください。

パートやアルバイトの求人数がもっとも多いのはリクナビ薬剤師です。他の転職サイトと比べると圧倒的に多いので、ぜひ登録しておきましょう。

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師<公式サイト>

求人数が少ないところは15,000件ほどしかないことを考えると、マイナビ薬剤師やヤクジョブもかなり多い方です。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師<公式サイト>

薬剤師のパート・派遣の違いって?それぞれのメリットは?レギュラー・スポット・紹介予定派遣

転職Q&A

薬剤師の転職Q&A
最後に転職について多くの薬剤師が疑問に思っていること、不安に思っていることなどを質問形式でまとめました。多くの薬剤師が転職で抱く疑問や不安にお答えしています。

どういう理由で転職する薬剤師が多いの?

よくある理由は

  • 人間関係のいざこざ
  • 残業が多い
  • 年収を上げたい

などです。中でも人間関係に悩んで転職される方がとても多いです。結婚や出産を機に転職される方もいますよ。

面接や履歴書の書き方が不安なんだけどサポートはある?

面接はとても緊張しますよね。履歴書もそう書く機会がないので書き方に困ってしまうでしょう。もちろん面接や履歴書のサポートも転職サイトが行っています。とくに厚いサポートが期待できるのはマイナビ薬剤師です。

マイナビ薬剤師は電話ではなく対面での面談も可能なため、不安に思っていることをしっかり相談できます。どうしても面接が不安な方は、エージェントに面接へ同行してもらうことも可能です。

管理薬剤師から見た、「イケてる応募書類(履歴書・職務経歴書)」の書き方&「ダメな志望動機」をこっそり教えます!【採用担当者のホンネ】

ブランクがあっても転職できる?

もちろんブランクがあっても転職できます。中には10年のブランクから仕事に復帰した薬剤師もいるものです。

しかし希望する職種によってはブランクがあると難しいケースもありますので、ブランクOKの求人を探したりエージェントと相談したりしながら転職することがオススメです。

ブランクから復帰する薬剤師の働き方・いい勉強法は?ママ薬剤師が家庭や子育てと仕事を両立させる秘訣とは?

転職は何か月前から始めるべき?

余裕を持って転職活動をしていきたいのなら、3か月~半年前から始めるとよいでしょう。時間に余裕があるので、焦って転職先を決めることもありませんし、今の職場での引き継ぎなどもしっかりと行えます。

ただし中には2週間程度で転職活動を終わらせる薬剤師もいますので、急ぎ足で転職することも可能です。

ポイント!
民法の規定では、期間に定めの無いときは2週間前までに退職を申し出る旨記載があります。会社が認めれば即日退職もできます。ただし、重要な任務を担っている場合・引き継ぎなども考えると2~3ヶ月前に伝えるのが現実的なラインでしょう。

どこまで自分の希望を言っていいのかがわからない

希望をたくさん言うとわがままと思われないか心配になりますよね。転職先に求める希望条件については、遠慮することなくエージェントに伝えてもらって問題ありません

むしろ遠慮してしまうと、本当にマッチする求人と出会えなくなってしまいます。満足度の高い転職を実現するためには、希望をしっかり伝えることがとても重要です。

薬剤師が転職相談をするコツ。転職エージェントのアドバイザー・コンサルタントに動いてもらうために、どのようなコミュニケーション・付き合い方をすべきか?

パートやアルバイト希望でも転職サイトは使うべき?

正社員以外が希望でも、ぜひ転職サイトを活用しましょう。

求人を出していない企業に連絡を取ってくれたり、時給アップや勤務日数などの交渉をしてくれたりしますので、よりよい条件で働くことができます。

薬剤師が売り手市場じゃなくなるって聞いたんだけど…

薬剤師が過剰になるという話、実はこれ、10年以上も前から言われていることです。しかし現在の薬剤師の有効求人倍率は10.05倍。これは薬剤師1人につき、約10個の求人があることを意味します。

都市部では少しずつ薬剤師が充足してきた地域もありますが、全国的に見るとまだまだ人で不足な地域が目立つものです。売り手市場はまだしばらく続くと考えられます。

薬剤師、今後の需要・将来性は絶望…?売り手市場の終わり、仕事が減るor無くなるタイミングと課題を予測してみた

周りにバレないように転職活動を進めるにはどうしたらいい?

転職活動をしていることが周りにバレると、気まずい思いをすることもあります。面接を受けるために突然有給を取ったり、転職サイトから届くメールや電話でバレてしまう可能性がゼロではありません。

転職サイトに登録している場合は、勤務時間には連絡しないようにお願いしておきましょう。突然の有給も不審がられる可能性があるので、面接の日程に余裕を持たせることも大切です。

またいくら仲のよい同僚であっても転職活動をしていることは口にするべきではありません。転職や退職については、上司のみに伝えるべきです。

補足として、転職サイトに登録すると職場にバレると心配されている方もいるようですが、転職サイトから職場に連絡がいくことは絶対にありませんのでご安心ください。

どうすれば跡を濁さないで退職できる?

辞めた後、職場に残っている従業員たちにあれこれと言われるのは嫌ですよね。仕事を残したまま辞めてしまったり、辞めるタイミングが悪かったりすると周りからよく思われないかもしれません。

自分が持っている仕事は終わらせる、引き継ぎをきちんと行う、余裕を持って辞める旨を伝えるなど配慮しましょう。

薬剤師の転職・退職(辞める)おすすめの時期、タイミングは?今すぐ辞めたい!?でもちょっと待って。職場の人間関係や仕事に波風立てずにうまく引き継ぎする方法まで徹底解説!

転職に関する情報はどこで仕入れるものなの?

転職の情報は、転職サイトから仕入れる方が大半です。すでに転職経験のある友人から聞き出すケースもありますが、やはり転職のプロが提供する情報には質も鮮度も劣ります。

転職サイトには「イキイキ働ける職場の見つけ方」や「失敗事例に学ぶ転職活動のポイント」、「薬剤師インタビュー」などさまざまなコンテンツがありますので、登録しておくだけでもかなり参考になるでしょう。

薬剤師を副業にするような働き方ってあり?

もちろん、ありです。薬剤師の資格を取ったからといって、一生にわたって薬剤師として生活する義務はありません。自分の人生、やりたいことをやってみましょう。

薬剤師の資格があればパートでも生活費は賄えるため、薬剤師を副業にすることでやりたいことにチャレンジしやすくなりますよ。

現に薬剤師の資格を持ちながら飲食店やサロン、メディア運営や音楽教室などさまざまな分野で活動している薬剤師がいます。

薬剤師から薬剤師以外の仕事へのユニークなキャリアチェンジ転職事例。男性・女性ともにご紹介

離島や地方、寮付きの職場が気になる

普段の生活からは少し離れて、離島や地方で働いてみるのもよいですね。とくに離島は人手不足が深刻なので、破格の年収にプラスして寮つきという条件で求人が出ていることも少なくありません。

寮でなくても家賃が会社持ちなんて職場もあります。キレイな海や星に囲まれながら、離島で薬剤師を楽しんでみてはどうでしょうか。

1~3ヶ月程度の短期で募集されている求人もありますので、転職サイトのエージェントに「離島や地方で働いてみたい」と希望を伝えてみてください。

薬剤師が不足している都道府県・地域エリア・離島は?国や自治体の解消対策や、不足地域の求人に転職するメリットとデメリット

よく生きようとする人の未来は明るい

現役薬剤師が、経験談・もっとこうすれば上手くいったのにな…と過去を思い出しながら書いてみました。

薬剤師は転職しやすく、待遇も悪くない、社会に貢献できる素敵な仕事・役割だと確信しています。輝ける職場が必ず見つかるはず。

一歩を踏み出したいタイミングだけど、勇気が出ない!という薬剤師さんのために、ちょっとだけ背中を押せるような役割でありたいと思っています。

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