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薬剤師の休日・オフの過ごし方は?バイト・勉強会・研究に出掛ける薬剤師は意外と多い!?

お仕事がお休みの日、みなさんはどう過ごされているでしょうか。ダラダラと過ごしている方も、勉強に励む方も、趣味に没頭する方もいるでしょう。

今回は薬剤師がオフをどのように過ごしているのか、さまざまな薬剤師の休日スタイルを、実体験を元にご紹介していきます!

薬剤師らしい休日の過ごし方とは

薬剤師らしい休日の過ごし方
いつ休んでいるの?と思うくらい、休日のたびにあちこち足を運んで活動されている薬剤師もいますよね。まずは薬剤師ならではのオフの過ごし方をご紹介します。

勉強会・研修

薬剤師ならではの休日の過ごし方といえば、勉強会や研修への参加です。単位を集めるためであったり、自己研鑽のためであったりと参加の目的はさまざまでしょう。

筆者の知り合いに薬剤部長をされているベテランの薬剤師がいるのですが、この方は休日も平日も区別がないのではというくらい、常にさまざまな勉強会に参加しています。

参加するだけでなく、演者や座長をされていることもありました。貪欲に学び続ける姿は、薬剤師の鏡とも言えますね。

勉強会や研修へ参加し、終わった後に薬剤師たちとお酒を飲みながら語り明かす…。薬剤師を楽しみ尽くす休日の過ごし方です。

趣味の時間も手を抜かない
ちなみにこの薬剤部長の方は、楽器も好きなようで演奏者としてもときどきイベントに参加しています。薬剤師を楽しみつつも、趣味もしっかり行っていく姿は憧れますね。

自宅で勉強

仕事中に解決しなかった疑問点を調べたり、買っておいた勉強用の本を読み進めたりして過ごすことも多いでしょう。

仕事がある日は疲れてなかなか勉強に身が入らないので、休みの日を利用してガッツリ勉強に励むのです。定期購読しているのに読めていない雑誌を一気に読み倒す方もいます。

勉強したことをブログにまとめている薬剤師もいますね。インプットとアウトプットに励む休日もよいものです。

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こちらの記事で薬剤師ブロガーさんの紹介をしています。

薬剤師のコミュニティー・勉強会やオンラインでのつながりに参加するにはどうしたらいい?

大学で講義・研究をする

これは少しまれな例かもしれません。平日は病院で勤務し、休日は大学で研究したり講師として活動したりしている薬剤師もいます。

もはや休日と言っていいのかわかりませんが、仕事も研究も熱心な薬剤師もいるものです。「この薬、実は自分が開発に関わったんです」と笑顔で話してくれた薬剤師の笑顔は忘れられません。

自分が開発に関わった薬が患者さんの病態にどう影響するか、自分の目で見て確認できるおもしろい働き方です。

アルバイト

とくに病院で働いている方は、オフの日にアルバイトを入れていることがあります。病院によってはほとんどの薬剤師がアルバイトを掛け持ちしていることもあるそうです。

収入を確保するためにアルバイトをしている方、自分の知見を広げるためにしている方とがいますね。

休日のアルバイトは体力的にきついところもありますが、学べることも多く楽しく過ごせるでしょう。

【自宅編】薬剤師の休日の過ごし方

自宅での休日の過ごし方
ここからは、薬剤師らしくはないけど、多くの薬剤師がやっている休日の過ごし方をご紹介します。心と身体を休めるために、休日は家でゴロゴロ…なんて過ごし方もいいですよね。

まずは自宅での過ごし方を見てみましょう。

読書・漫画

バタバタした日常から距離を置いて、非現実世界に没頭したい。そんな休日もいいですね。

薬剤師が読むような勉強用の本ではなく、フィクションや実用書などを読みふけってまったりとしたオフを過ごします。薬とは関係のない世界を楽しめるので気分転換に最適です。

共感できる「アンサング・シンデレラ」を読んだりね。

薬剤師を題材にしたマンガ・小説をまとめてみた!「アンサングシンデレラ」は編集部イチオシ大本命!

YouTubeやNetflix

わざわざ外に行かなくても、ネットにつなげば何万本もの動画が見られる時代です。海外ドラマや好きなクリエイターの動画を見て過ごす1日も悪いものではありません。

「Netflixって、見始めると止まらないよね!」と、仕事の休憩時間に薬剤師同士で話題になることもあることから、動画を見ている薬剤師もけっこういるのではないでしょうか。

流行っていた動画
筆者の周りではウォーキング・デッドが人気だったように思います。AmazonのPrimeビデオでバチェラーを見ている方も多くいました。

筋トレ

筆者の周りだけかもしれませんが、男性薬剤師が自宅で筋トレしている、という話をよく聞きます。自宅にトレーニングルームを作って、休日は汗を流すのです。

筋トレをすると見た目が引き締まって格好よくなるのはもちろん、アドレナリンやセロトニンが分泌されてストレス解消にもよいと言われています。

筋トレをしないと気分がスッキリしないと言って、筋トレが病みつきになっている薬剤師もいますので、休日にやることがなくて暇な方はぜひ筋トレにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【屋外編】薬剤師の休日の過ごし方

屋外での休日の過ごし方
休日こそ外に出てアクティブに過ごしたい。そんな薬剤師たちはオフの日に何をして過ごしているのでしょうか。こちらも周りの薬剤師を参考にいくつかご紹介します。

スポーツジム

スポーツジムは筆者自身も通っていました。同じ職場の女性薬剤師も休みの日はジムに通っていると言っていたので、意外にも薬剤師は体を鍛えることに興味を持つ方が多いのかなと感じます。

薬剤師という仕事柄、運動と健康の関係性について気にしている方が多いのかもしれませんね。仕事中はなかなか思いっきり体を動かせないので、ジムでしっかり汗を流せると気持ちがよいものです。

登山

「次の休みはあそこの山に登るんだ」と休みの前の日になると必ず言っている薬剤師がいました。登山が好きな人たちでグループを作って登っていたようです。

同じ店舗内の人と休日を合わせて登っている方もいましたね。日常生活では見られない山景色に包まれて山頂を目指す体験は、一度経験すると病みつきになるとか。

普段であれば知らない人とは喋らない方でも、登山中はすれ違う人となぜか挨拶できてしまう独特の空気も登山をしている方は好きだと言います。

旅行

旅行好き薬剤師は、びっくりするほど頻繁にあちこちへ出かけています。3連休でグアムに行った薬剤師もいたのは驚きましたね。

旅行好きの方がいると、休み明けのたびに何かしらのお土産を職場に持ってきてくれるので、しょっちゅうお土産を食べられたのはよい思い出です。

なかなか連休を取れない職場だと、2連休とかでもどこかへ旅したくなりますよね。

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英会話

職場の近くに英会話教室があるから通いたくなった、と言って休日は英会話教室に通っている薬剤師がいます。もともと英語に興味があって勉強している薬剤師もいますね。

外人の方が多く訪れる職場で働いている方が、仕事のために英語を勉強しているケースもありました。英語ができると仕事の幅も増えるので、スキルを磨く意味でもやっていて損はないでしょう。

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温泉

とにかく休日は体を休めるのが最優先。ゆったり温泉に浸かってのんびり過ごすのが好きな方も多いです。

自宅の近くにある温泉に通い詰める方もいれば、ちょっと遠出してあちこちの秘湯を巡っている方もいました。スーパー銭湯に1日入り浸って遊び尽くす薬剤師もいましたね。

副業

薬剤師の副業といえば調剤薬局やドラッグストアでのアルバイトが一般的ですが、自宅で副業をしている方もいますよ。

ハンドメイド作品を売ったり、ブログを更新して収入を得たり、中にはソーシャルレンディングや仮想通貨、FXなどをしてお金を増やそうとしている方もいました。

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同期と過ごす

同期で集まってボーリングに行ったり飲みに行ったり、クリスマス会をしたり、休日をみんなで過ごす方法もあります。

同じ年に入社する社員が多い職場ほど、同期での集まりも多い印象です。社宅や寮で生活している方は近くの同期の家に集合して飲み会を開くこともありますね。

薬剤師の職住近接、社宅制度・寮付き職場と両方経験した筆者がメリット・デメリットを赤裸々体験談で語ります。

休日を楽しめる職場で働くには?

休日を楽しめる職場で働く方法

休日を思いっきりエンジョイしたり活用したりするためには、十分な日数の休日がある職場で働く必要があるでしょう。休日が少なければ、何かを楽しむ余裕がなく体力回復だけで終わってしまいます。

年間で休日120日以上が目安

休日数が多いとされるのは、一般的に年間休日が120日以上からです。120日休みがあれば1か月で10日、1週間に2日は休みがある計算になります。多くは土日休みにプラスして祝日が休みになるパターンでしょう。

ドラッグストアであれば週に2~3日、不定期に休みが入る計算になります。カレンダー通りに休めて、さらに年末年始の休みがある公務員や企業薬剤師は年間休日が120日以上となるケースが多いです。

平成28年度のデータでは日本の労働者1人あたりの年間休日が113.8日となっていますので、120日あれば多い方であることがわかりますね。

しかしここで1つ、注意すべき点があります。それはいくら年間休日数が多くても、有給取得率が低い職場で働いていては意味がないということです。

年間休日には有給も含まれているので、なかなか有給を取りづらい職場では、実際に休める日数が少なくなってしまいます。休日数と有給消化率の両方に着目して求人を探してみましょう。

製薬会社の「企業薬剤師」は人生勝ち組?働き方・年収・勤務時間など徹底解剖!幸福度は人による。

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年間休日125日の求人


参考:薬キャリ 2019年11月時点

実際の求人を見てみましょう。ほとんどの転職サイトが、求人を探す際に「年間休日120日以上」で条件をを絞って検索できるようになっています。

上記の求人は調剤薬局のものですね。実際に求人を検索してみるとわかりますが、公務員や企業でなくても、休日数が多く設定されている職場は多く見つかります。

完全週休3日の求人

週休3日の薬剤師求人
参考:薬キャリ 2019年11月時点

こちらは「週休3日」で検索して出てきた求人です。なんと年間休日が156日以上もあります。

無理なく働きやすい環境づくりを目指す職場が、週休3日制度を取り入れ始めているのです。年間に156日も休日があれば、かなり好きなことに時間を使えますね。

ポイント!
充実した休日を過ごしたい方は、「週休3日」というワードで求人を検索するのをオススメします。

まとめ

薬剤師の休日の過ごし方は勉強会や筋トレなどたくさんある
薬剤師ならではの休日の過ごし方としては勉強会や研修への参加、自宅で本を読んで勉強、調剤薬局やドラッグストアでアルバイトといった過ごし方があります。

仕事がある日はなかなか落ち着いて勉強できないので、休日を利用して学んでいくんですね。

もちろん休日はしっかり休んでやりたいことをやる派の薬剤師も多く、筋トレや読書、旅行や温泉など好きなことに時間を使う薬剤師もいます。

ついついダラダラと休日を過ごしてしまう方は、ぜひここで紹介したオフの過ごし方を参考にしてみてくださいね。

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