薬剤師に人気の転職サイトはどこ!?→

薬剤師が転職相談をするコツ。転職エージェントのアドバイザー・コンサルタントにうまく動いてもらうために、どのようなコミュニケーションをすべきか?

息の合ったコミュニケーションが理想ですよね

転職エージェントを利用するとき、「どうやってコミュニケーションを取れば、担当者がうまく働いてくれるのか?」は気になるポイントですね。

今回は、転職エージェントをうまく利用するコツについて解説していくので、少しでも有利に転職サポートを受けたい方は参考にしてみてください。

転職エージェントの特徴とメリット

  • 完全無料
  • 非公開求人がある
  • 担当者は変更可能
  • 連絡はメールや電話(サイトによって対面相談も有り)
  • 履歴書の書き方や面接のアドバイスも受けられる
  • 交渉で待遇アップのチャンスがある
  • 面接へ同行してくれることがある
  • 通常の求人よりも採用率が高い傾向がある
  • 経歴等から最適な求人を提案してもらえる

 

 
最初に転職エージェントを簡単に説明しておきます。

薬剤師転職サイトには、担当者に相談しながら転職活動を進められるサービスが用意されており、それを転職エージェントと言います。

転職サイトに登録すると自動的に担当者が付くケースがほとんどなので、転職エージェントを利用するための特別な手続きはとくにありません。

求人検索から応募先を探すことに比べると、転職エージェントは「非公開求人」や「交渉」から待遇の良い求人を見つけやすいです。

また、転職相談するだけでも利用できるので「転職するかどうかで悩んでいる・・・」といった状況でも、アドバイスを受けることができます。

転職エージェントは絶対に使うべき!
転職エージェントは「完全無料」なので、使わない理由がありません。転職サイトは転職活動を効率化させる目的で使う方が多いと思いますが、担当者のサポートを受けると、さらにスムーズな転職が可能となります。
絶対登録しておきたい3社
  ■総合人気ランキング
 1位 マイナビ薬剤師
 2位 薬キャリ
 3位 ファーマキャリア

まずはこの3社に登録すれば、情報量は十分です!

登録後は、自分の働き方や悩みを理解してくれて、必要な情報を与えてくれるエージェント・担当者を探しましょう^^

複数の転職サイトに登録しよう!

転職相談するためには転職サイトに登録しなければなりません。

ここで迷うのが「どの薬剤師転職サイトが良いのか?」ですが、これは優秀な転職サイトへ複数登録するのがオススメです。

サイトによって扱っている求人内容や担当者の実力など、さまざまな違いがあります。そのため、複数サイトへ登録しておく方が、自分にとって有利な転職エージェントを見つけやすいというメリットを得られます。

まずは大手3社から始めてみよう!

  • マイナビ薬剤師:満足度NO1の薬剤師転職サイト!
  • 薬キャリ:短期転職にも定評がある!
  • ファーマキャリア:あなたにピッタリの求人をオーダーメイドしてくれる!

 

 
一番のオススメは、満足度NO1の実績を持つ「マイナビ薬剤師」です。

マイナビ薬剤師に登録してみよう!

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師の評価
求人数
(4.5)
信頼度
(5.0)
対応力
(5.0)
満足度
(5.0)
メインでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(5.0)

マイナビ薬剤師<公式サイト>

マイナビ薬剤師に続いて「薬キャリ」と「ファーマキャリア」も明確な特徴やメリットのある薬剤師転職サイトなので、合わせて利用するのがオススメです。

薬キャリに登録してみよう!

薬キャリ
薬キャリの評価
求人数
(4.5)
信頼度
(4.5)
対応力
(5.0)
満足度
(5.0)
メインでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(5.0)

薬キャリ<公式サイト>

ファーマキャリアに登録してみよう!

ファーマキャリア
ファーマキャリアの評価
公開求人数
(3.5)
信頼度
(4.5)
対応力
(5.0)
満足度
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

ファーマキャリア<公式サイト>

いずれも転職エージェントに定評があるので、まずはこの3社からスタートしてみてはいかがでしょうか。

1サイトに1名の担当者を確保しよう!

複数の転職サイトへ登録したら、各サイトで1名の担当者を確保しておきましょう。

基本的に転職サイトに登録すると自動的にメールや電話でコンタクトを取れるようになるので、何かの手続きをして担当者を確保しなければならないということはありません。

ただし、サイトによってはアドバイザーのプロフィール閲覧から好ましい担当者を指名できることがあるので、こうしたコンテンツを見ておくと便利です。

転職サイトと転職エージェントの登録は同じ
多少はサイトによって違いがありますが、ほとんどの転職サイトは「転職サイトへの登録」と「転職エージェントへの登録」が同じです。つまり、転職サイトへ登録するだけでコンサルタントに相談できるようになります。

初回のやりとり

  • 職場の種類
  • 年収やボーナス
  • 勤務エリア
  • 転職時期
  • 雇用形態

 

 
初回に担当者とコミュニケーションを取るのは主に「転職の希望内容」です。

これは転職サイトへ登録する際にもある程度の情報を入力しますが、具体的にその希望内容を詰めていく作業となります。

この初回のやりとりでは、「担当者が転職者の希望を把握しようとしている」という点を意識しておき、なるべく具体的な内容を伝えるように心がけましょう。

とくに希望が固まっていない場合、担当者が求人情報や年収などについて情報を与えてくれるので、そのエスコートに沿って希望を固めてみてくださいね。

普段のやりとり

  • 電話連絡
  • メール連絡
  • 対面で相談したい

 

 
初回のコンタクト以降は、希望に沿った求人があれば自然と担当者から連絡が入りますし、自分から連絡を取らなくても転職成功に向けて担当者からの連絡はわりと積極的です。

普段の連絡は、その連絡手段の方法を決めておくと便利です。

電話中心なら具体的な話を一気に詰めることができるので、良い案件があった場合は面接の段取りまでことが進むことも多いです。しかし、「私、コミュ障かも・・・」といった電話連絡に自信のない方は、メール連絡を希望しておけばメール中心で担当者と連絡を取れるようになります。

また、連絡をして欲しい時の状況についても、「希望に合う求人が見つかったらすぐに連絡してほしい!」など、こちらも要望を伝えることができます。

自分にとって便利な連絡の取り方を考えておき、初回のやりとりでそれを伝えておくとスムーズですね。

注意
電話でいろんなことを話した場合は、後から言った、言わないと揉めないように必ず重要な決定事項・メモをメールで交わしておきましょうね。

各サイトで担当者の特徴を見極めておけるとGOOD!

  • 相談に乗るのがうまい人
  • 交渉がうまい人
  • 提案がうまい人
  • スピード感のある人
  • マイペースに合わせてくれる人

 

 
転職エージェントの担当者は、本当にいろいろな方がいます。

各サイトでは、それぞれの担当者がどのようなタイプの人なのかを特徴別で把握しておくことができると、転職活動の流れから最適な相談役を見つけやすくなりますね。

また、転職エージェントは性格による相性も影響が出やすいため、「相談しずらい・・・」といった状況では担当者の変更を申し出ることも検討してみてください。

担当者にはノルマがある?!

転職サイトはさまざまな企業と提携しており、企業が求める人材を提供することが主な事業です。

転職エージェントは、その目的を1対1のコミュニケーションから採用までのプロセスを着実に進めやすいという特徴があり、基本的には担当者にはノルマが課せられていると思うべきです。

これによって発生するトラブルが「担当者ペースの転職相談」です。

逆に捉えれば、彼らのノルマに協力的な姿勢を見せることで気持ちよく動いてくれることもあります。

担当者に気持ちよく働いてもらうためには?

担当者がノルマを優先する場合、何よりも採用を第一に考えて転職相談を進めることが多いです。

転職者にとっては内定を取れるのは嬉しいけれど、希望条件がマッチしないというストレスが生じることがあります。

担当者のノルマをクリアしながらも転職者の希望を叶えるためには、「希望が叶えばあなた経由で転職を決めます」という意思表示をしておくのがわかりやすいです。

担当者のノルマは気にしなくてOK
担当者のノルマというのは、その人の実力がすべてでもあります。転職者の視点では、やはり希望に沿った内容で転職することが目的なので、基本的に担当者のノルマに気をつかう必要はありません。余裕のある時にこうした配慮をしてあげる程度で十分です。

伝え方に困った・・・何と表現すべき?

  • 年収アップをしたい・・・
  • 交渉してほしい・・・
  • 優しい人が多い職場で働きたい・・・
  • 提案された求人が微妙・・・
  • 転職相談で世間話が多い・・・

 

 
転職相談では、「こういう時に何と表現すればいいのかな・・・」と困る状況がわりと多くあります。

たとえば、提案された求人が微妙だった場合に応募を断りずらいのは代表例です。

本当にいろいろなケースがありますが、基本的に転職エージェントは思ったことをストレートに伝える方が話が早いです。

どのような表現をしても、最終的に自分の希望が叶う転職を行うことに変わりはないため、思ったことはストレートに伝えていきましょう。

その結果、担当者とコミュニケーションを取りずらい空気になったとしても、担当者を変更すれば万事解決です。

年収アップは何というべき?

年収アップを目指す場合、具体的な年収を伝えましょう。

まずは年収の具体的な金額を伝えることで、「調剤薬局」や「製薬会社」など、さまざまな薬剤師求人から近い案件を提案してもらうことができます。

また、「管理薬剤師」や「認定資格の取得」など、キャリアアップの提案がなされることもあります。

曖昧に金額を伝えるよりは具体的に伝える方が、意思表示としては効果的です。

交渉してほしいときは何というべき?

交渉は転職エージェントのメリットの1つですが、すべての薬剤師求人において必ず交渉があるわけではありません。

交渉というのは「転職者の魅力」があってこそ成り立つものなので、初期提示では条件が低い場合や市場からみて価値が高いと判断される場合に行われることが多いです。

交渉の目的も「年収アップ」にあるため、どのような待遇を希望するのかをストレートに伝えていけばOKです。

【この記事を閉じる前に!】今登録すべき、オススメ転職サイトは!?

絶対登録しておきたい3社
  ■総合人気ランキング
 1位 マイナビ薬剤師
 2位 薬キャリ
 3位 ファーマキャリア

まずはこの3社に登録すれば、情報量は十分です!

登録後は、自分の働き方や悩みを理解してくれて、必要な情報を与えてくれるエージェント・担当者を探しましょう^^