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薬剤師ってモテる!?出会いたいのに出会いがない非モテ薬剤師のリアル ~ モテ薬剤師の恋活婚活戦略(婚活パーティや婚活相談所は使わなくていい!)

今回は、「薬剤師はモテるのか?」を男性編と女性編にわけて、薬剤師である筆者が考えてみたいと思います。

「そろそろ婚活や恋活をしなければ・・・」
「なかなか出会いがない・・・」

という薬剤師の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※個人的見解も強い記事かと思いますのであくまで参考程度に!^^

薬剤師に出会いの場はあるの?

薬剤師に出会いはあるのか
基本的に結婚に至るためには恋愛が勝負どころとなりますが、一般的によく言われるのが「そもそも、出会いがない・・・」ですね。※これは薬剤師に限らずどんな職場の人も結構言ってますがw

なぜこんなにも出会いがないと嘆いている薬剤師が多いのか。それは薬剤師の男女比率と職場の環境に原因があるのではと考えられます。薬剤師の約60%が女性であることから、必然的にどの職場も女性の割合が多めです。

しかも業種によっては狭い空間で毎日同じ薬剤師としか顔を合わせないので、なかなか出会いもありません。

出会いの場がないと恋愛すらできないため、やはり結婚に対して焦りが生じやすくなるでしょう薬局。

薬剤師は職業柄として出会いは多くもなければ少なくもありませんが、かと言ってまったく出会いがないなんてことは決してありません。

日常生活における薬剤師の主な出会いの場

では薬剤師の出会いの場とはいったいどこにあるのでしょうか。

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  • 会社の同僚や後輩、先輩
  • メーカーの営業マン
  • 近隣にある医院の従業員
  • 勉強会などイベントの関係者
  • 在宅施設の関係者

 

 
薬剤師も一般職と同じように、基本的には仕事で顔を合わす人が出会いの対象となります。

そう考えると、「調剤薬局は総従業員が少ないので出会いが少ない」とか「病院は総従業員が多いので出会いの幅が広い」など、職場によっても多少は出会いのチャンスが変わってくると言えます。

また薬剤師は、「勉強会」や「認定資格の講義」など、業務に関連するイベントがわりと多いため、日常生活の域を超えた出会いの場を持てるメリットもあるでしょう。

日常生活でなかなか出会いがないという薬剤師の方は、積極的に関連イベントに参加してみてはいかがでしょうか。

ここが素敵!
勉強会など各種イベントでは、医者やメーカー関係者などさまざまな人に出会いやすいです。勉強会が終わった後にTwitterで知り合った薬剤師と飲みに行くパターンもけっこうあります。また、薬剤師同士の出会いも当然ながらチャンスが広がるので、勉強会に参加するのは日常生活で出会いが少ない方にとってはもっとも簡単に出会いの回数を増やせる方法です。

調剤薬局での出会いの場

調剤薬局はもっとも多くの薬剤師が働いている職場です。薬剤師全体の実に6割が働いています。しかし調剤薬局は病院やドラッグストアと比べるともっとも出会いが少ないと言われている職場なのです。

その理由は以下の2つ。

  • 調剤薬局はとりわけ女性が多い傾向にある
  • 狭い空間で働くので出会いのチャンスが少ない

調剤薬局で実際に働いている方なら何となくわかるかもしれませんが、なぜだか女性の割合がとても多いんですね。私がいた薬局は薬剤師全員が女性だったこともあります。

調剤薬局はパートでも働きやすいことから、女性が多いのかもしれません。また調剤薬局は毎日あの狭い空間にこもって仕事をすることになるので、出会いの幅も少ない傾向にあります。

そんな調剤薬局で働いている方が出会いを求めるとなると、他の店舗へ異動したりメーカーさんと仲良くなったり、勉強会で他の店舗の薬剤師と知り合ったりする方法が一般的。

チェーン展開している薬局であれば他の店舗への異動もあるので、出会いが広がりやすいですね。逆に異動がない薬局だとなかなか出会うのが難しいことも…。

病院での出会いの場

病院薬剤師は比較的出会いが多いです。薬剤師との出会いだけでなく医師や看護師、その他の医療スタッフなどあらゆる職種の方と出会えます。

私が病院で見たカップリングには以下のような感じでした。

  • 薬剤師×薬剤師
  • 薬剤師×看護師
  • 薬剤師×医師

あくまで私の体験談なのですが、男性薬剤師が看護師とくっつく確率が高かったような気がします。病棟を担当していると看護師たちと話す機会がとても多いので、そこで仲良くなってゴールインというパターンが多いようです。

薬剤師どうしのカップルや結婚・夫婦生活って実際どんな感じですか?出会いはいつどこで…?

ドラッグストアでの出会いの場

ドラッグストアもそこそこ出会いがある職場ではないでしょうか。

  • 薬剤師
  • 化粧品担当、美容部員
  • 登録販売者

このように薬剤師以外のスタッフと一緒に仕事を進めていくので、意外と出会いがあります。大手のドラッグストアとなれば同期入社する社員が200人を超えるほどの人数になるので、出会いを求めやすいです。

ドラッグストアによっては美容部員さんもいるので、男性薬剤師が美容部員とくっついたなんて話もちらほらあります。

美容部員さんはキレイな方がお多いので、男性薬剤師からしたらよい職場なのかもしれません。

薬剤師はモテるの?


続いて、「薬剤師はモテるのか?」を職業的な観点で考えてみたいと思います。

「社会的地位」と「収入」が魅力!

結婚相手に求めることは人によって違いますが、収入を気にされる方はやはり多いですよね。

一般職に比べると、薬剤師は「社会的地位」と「収入」が魅力的だと捉えられることが多いです。

実際のことはさておき、薬剤師=高収入と思われている一般の方も多いので、ウケがよいか悪いかと聞かれたらよい方でしょう。

医者や歯科医師と同じように医療の専門職として社会的な地位が確立されており、国家資格を持っていることも強いですね。

収入に関しては「平均年収550万円」といわれており、製薬会社で役職に付いたり調剤薬局の経営者になるなど、さらに年収を伸ばすこともできる職業です。多い方だと800万円

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薬剤師の給与(年収)の都道府県別・職種別ランキング!年収1,000万円は可能か?目指せ高収入薬剤師

結婚相手に何を求める?

  • 1位:性格の相性(男女)
  • 2位:思いやり(男女)
  • 3位:誠実さ(男女)
  • 4位:収入(女性)・人生観の一致(男性)
  • 5位:包容力(女性)・容姿(男性)

 

 
マイナビウーマンによる調査」では、男性と女性それぞれの結婚相手に求めるものランキングが発表されており、1位から3位までは男女ともに「性格の相性」・「思いやり」・「誠実さ」という結果になっています。

筆者の知人では医者と結婚した薬剤師の方がいますが、性格の不一致から離婚することになってしまいました。その話を聞いていると「社会的地位や収入があっても性格は本当に大事だな」とあらためて思いますね。

しかし、お金がなければ心に余裕が生まれにくいことから、「経済力」があってこそ性格の相性や思いやりなどを相手に求められるのではないかとも思いますよね。

出会いや恋愛の段階では、社会的地位や経済力がある方が有利に婚活や恋活を進めやすい(=薬剤師は臆する必要なし!)という考え方は一理あるでしょう。

【薬剤師はモテる!男性編】有利に婚活や恋活を進めやすい!

女性はどうしても出産や育児から、一定期間は夫の収入に頼らざるを得ない状況があります。つまり収入があるということは1つの武器にもなるわけです。

男性薬剤師は社会的地位や経済力もそこそこあることから頼られる存在になりやすく、モテない職業と言われることはおそらくないでしょう。

出会った女性から職業を聞かれて薬剤師と答えた時に、「おお!」とか「すごい!」といった反応を見せる方は多い印象があります。

ただし薬剤師にはコミュニケーションが苦手な方も多いので、最低限の会話ができないと気まずい空気になることも…。

【薬剤師はモテる!女性編】相手の経済力がネックになることも・・・

男性薬剤師がモテやすいのですから、女性薬剤師も同じくモテるはずです。

しかし、男性とは違って「知り合った男性が自分より経済力が低い・・・」という悩みが発生することも。

同じような収入ならまだいいですが、圧倒的な格差がある場合は結婚に踏み切ることに不安を感じやすいです。また、女性薬剤師に見劣りを感じて男性側が積極的にアプローチしてくれないといったシチュエーションもあるでしょう。

非モテ薬剤師のリアルな現状~モテないんですけど・・・

一般的な「モテ」要素には下記があります。

  • 容姿端麗
  • 優しい
  • 思いやりがある
  • 経済力がある
  • コミュニケーション能力が高い

 

モテる要素というのはたくさんありますが、簡単にいうと「容姿端麗」+「性格が良い」ですね。ただ最終的には見た目よりも正確が一致するかどうかが1番大事だと思うので、あくまで参考程度にしておいてください。

実際に筆者の周りでカップリングした薬剤師は、誰ともでも話しやすく気さくな方が多かったですよ。話しやすいということは、話すキッカケをたくさん作れるということなので大きなアピールポイントになるんですね。

薬剤師よりも出会いがない職業もあります・・・

薬剤師だけどモテないという方のモチベーションを上げるために、極端ですが「Webライター」の生活を少し紹介しておこうと思います。

昨今のWebライターは個人、インターネット経由で執筆業務を請け負っていることも多いです。言い換えれば、自宅でお金を稼げるという超楽な生活をしています。

しかし、職業的な出会いというのは取材時や打ち合わせしかなく、Web完結の業務に関しては一切誰にも出会うことなく仕事が完了するため、年間の仕事内容によっては1人も新しい人に出会うことがない年も珍しくありません。

基本的に完全引きこもりなビジネスライフなので、出会い以前に「Web上や頭の中だけで存在している」という感覚になることもあります。

日常生活でコミュニケーションを取れる機会があるというのは、「同僚の誘いで食事に行く」→「新たな出会いの場」というように出会いのためにきっかけになることも多いですよね。

これが有るのと無いのとでは、やはりそうした機会がある方が婚活や恋活をしやすいですし、今あるチャンスをうまく活用していくというスタンスが一番大事なのではないかと思います。

モテ薬剤師の恋活婚活戦略~日常生活でも十分チャンスがある!

薬剤師がモテための戦略
薬剤師は職業的にモテる部類であることからも、婚活パーティーや婚活相談所などを使うことなく、日常生活の出会いだけでも十分に恋愛や結婚へ発展することができます。

もちろん、可能性を広げるという意味では婚活パーティー等も非常に効果的な戦略ですが、忙しい生活においては時間を割けないことも多々ありますね。

日々の生活におけるコミュニケーションを少し工夫するだけでも、出会いの可能性は大いに広がりますよ。

明日から実践してみよう!

以下のことをできそうなものからチャレンジしてみてください。

  • 積極的にコミュニケーションを取る
  • 恋人が欲しいことを周囲にアピールする
  • 出会いの場を作ることも意識する
  • 出会いにつながる誘いを断らない
  • 出会えたチャンスに臆病にならない

 

 
基本的に同僚との会話など、すべてのコミュニケーションに対して積極的になるほど出会いの場を増やしやすくなります。

ちょっとしたコミュニケーションで恋人が欲しいことを周囲に伝えることで、「いい人いるけど紹介しようか?」というチャンスが巡ってきやすくなりますよ。

ただし自ら「可愛い子を紹介して!」と付きまとうと、かなりのイメージダウンなので要注意

出会いに辿り着けたら、そこから臆病にならずに当たって砕けるスタンスを持ってみましょう。

何も展開がなく終わってしまうのは勿体ないですよね・・・。

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