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薬剤師ってモテる!?出会いたいのに出会いがない非モテ薬剤師のリアル ~ モテ薬剤師の恋活婚活戦略(婚活パーティや婚活相談所は使わなくていい!)

薬剤師の恋愛事情

今回は、「薬剤師はモテるのか?」を男性編と女性編で考えてみたいと思います。

「そろそろ婚活や恋活をしなければ・・・」という薬剤師の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※個人的見解も強い記事かと思いますのであくまで参考程度に!^^

薬剤師に出会いの場はあるの?

基本的に結婚に至るためには恋愛が勝負どころとなりますが、一般的によく言われるのが「そもそも、出会いがない・・・」ですね。※どんな職場の人も結構言ってますがw

出会いの場がないと恋愛すらできないため、やはり結婚に対して焦りが生じやすいです。

薬剤師は職業柄として出会いは多くもなければ少なくもありませんが、「勉強会」などに積極的に参加することで出会いの場を増やすことができます。

日常生活における薬剤師の主な出会いの場

  • 同僚
  • メーカーの営業マン
  • 近隣にある医院の従業員
  • 勉強会などイベントの関係者
  • 在宅施設の関係者

 

 
薬剤師も一般職と同じように、基本的には仕事で顔を合わす人が出会いの対象となります。

そう考えると、「調剤薬局は総従業員が少ないので出会いが少ない」とか「病院は総従業員が多いので出会いの幅が広い」など、職場によっても多少は出会いのチャンスは変わってくると言えます。

しかし、薬剤師は「勉強会」や「認定資格の講義」など、業務に関連するイベントがわりと多いため、日常生活の域を超えた出会いの場を持てることはメリットです。

日常生活でなかなか出会いがないという薬剤師の方は、積極的に関連イベントに参加してみてはいかがでしょうか。

ここが素敵!
勉強会など各種イベントでは、医者やメーカー関係者などさまざまな人に出会いやすいです。また、薬剤師同士の出会いも当然ながらチャンスが広がるので、日常生活で出会いが少ない方にとってはもっとも簡単に出会いの回数を増やせる方法です。

薬剤師はモテるの?


続いて、「薬剤師はモテるのか?」を職業的な観点で考えてみたいと思います。

「社会的地位」と「収入」が魅力!

一般職に比べると、薬剤師は「社会的地位」と「収入」が魅力的です。

医者や歯科医師と同じように医療の専門職として社会的な地位が確立されており、国家資格を持っていることも強いですね。

収入に関しては「平均年収500万円」といわれており、製薬会社で役職に付いたり調剤薬局の経営者になるなど、さらに年収を伸ばすこともできる職業です。

結婚相手に何を求める?

  • 1位:性格の相性(男女)
  • 2位:思いやり(男女)
  • 3位:誠実さ(男女)
  • 4位:収入(女性)・人生観の一致(男性)
  • 5位:包容力(女性)・容姿(男性)

 

 
マイナビウーマンによる調査」では、男性と女性それぞれの結婚相手に求めるものランキングが発表されており、1位から3位までは男女ともに「性格の相性」・「思いやり」・「誠実さ」という結果になっています。

筆者の知人では医者と結婚した薬剤師の方がいますが、性格の不一致から離婚することになり、その話を聞いていると「社会的地位や収入があっても性格は本当に大事だな」とあらためて思いました。

しかし、お金がなければ心に余裕が生まれにくいことから、「経済力」があってこそ性格の相性や思いやりなどを相手に求められるのではないかとも思いますよね。

出会いや恋愛の段階では、社会的地位や経済力がある方が有利に婚活や恋活を進めやすい(=薬剤師は臆する必要なし!)という考え方は一理あるでしょう。

【薬剤師はモテる!男性編】有利に婚活や恋活を進めやすい!

女性はどうしても出産や育児から、一定期間は夫の収入に頼らざる終えない状況があります。

男性薬剤師は社会的地位や経済力から頼られる存在になりやすく、モテない職業ではないでしょう。

出会った女性から職業を聞かれて薬剤師と答えた時に、「おお!」とか「すごい!」といった反応を見せる方は多い印象があります。

【薬剤師はモテる!女性編】相手の経済力がネックになることも・・・

男性薬剤師がモテやすいのですから、女性薬剤師も同じくモテるはずです。

しかし、男性とは違って「知り合った男性が自分より経済力が低い・・・」という悩みが発生することも。

同じような収入ならまだいいですが、圧倒的な格差がある場合は結婚に踏み切ることに不安を感じやすいです。また、女性薬剤師に見劣りを感じて男性側が積極的にアプローチしてくれないといったシチュエーションもありそうです。

非モテ薬剤師のリアルな現状~モテないんですけど・・・

一般的な「モテ」要素には下記があります。

  • 容姿端麗
  • 優しい
  • 思いやりがある
  • 経済力がある
  • コミュニケーション能力が高い

 

モテる要素というのはたくさんありますが、簡単にいうと「容姿端麗」+「性格が良い」ですね。

薬剤師はどちらかといえばモテる職業ですが、それでもモテないという方は日々の生活で出来るだけ出会いのチャンスを広げ、そのチャンスをものにするように頑張ってみて欲しいと思います。

薬剤師よりも出会いがない職業もあります・・・

薬剤師だけどモテないという方のモチベーションを上げるために、極端ですが「Webライター」の生活を少し紹介しておこうと思います。

昨今のWebライターは個人、インターネット経由で執筆業務を請け負っていることも多いです。言い換えれば、自宅でお金を稼げるという超楽な生活をしています。

しかし、職業的な出会いというのは取材時や打ち合わせしかなく、Web完結の業務に関しては一切誰にも出会うことなく仕事が完了するため、年間の仕事内容によっては1人も新しい人に出会うことがない年も珍しくありません。基本的に完全引きこもりなビジネスライフなので、出会い以前に「Web上や頭の中だけで存在している」という感覚になることもあります。

日常生活でコミュニケーションを取れる機会があるというのは、「同僚の誘いで食事に行く」→「新たな出会いの場」というように出会いのためにきっかけになることも多いですよね。これが有るのと無いのとでは、やはりそうした機会がある方が婚活や恋活をしやすいですし、今あるチャンスをうまく活用していくというスタンスが一番大事なのではないかと思います。

モテ薬剤師の恋活婚活戦略~日常生活でも十分チャンスがある!

薬剤師は職業的にモテる部類であることからも、婚活パーティーや婚活相談所などを使うことなく、日常生活の出会いだけでも十分に恋愛や結婚へ発展することができます。

もちろん、可能性を広げるという意味では婚活パーティー等も非常に効果的な戦略ですが、忙しい生活においては時間を割けないことも多々ありますね。

日々の生活におけるコミュニケーションを少し工夫するだけでも、出会いの可能性は大いに広がりますよ。

明日から実践してみよう!

  • 積極的にコミュニケーションを取る
  • 恋人が欲しいことを周囲にアピールする
  • 出会いの場を作ることも意識する
  • 出会いにつながる誘いを断らない
  • 出会えたチャンスに臆病にならない

 

 
基本的に同僚との会話など、すべてのコミュニケーションに対して積極的になるほど出会いの場を増やしやすくなります。

そのコミュニケーションにおいては、恋人が欲しいことを周囲に伝えることで「いい人いるけど紹介しようか?」というチャンスも拾いやすくなります。

出会いに辿り着けたら、そこから臆病にならずに当たって砕けるスタンスを持ってみましょう。

何も展開がなく終わってしまうのは勿体ないですよね・・・。

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